駅で忘れ物をしてしまった!保管期間や受け取りに必用なもの!

駅で忘れ物をしてしまった経験はありませんか?カバンや傘などを忘れた事がある人は多いのではないでは?その忘れ物の保管期間はどれくらいなのでしょうか?

忘れ物が見つかって受け取りに必用なものは?

電車で忘れ物をしてしまった時、どうやって見つけるか、または電車で忘れ物をしてしまってどうしても見つからない時はどうしたらいいのかなどもまとまてみました。

駅で忘れ物をしてしまった! 保管期間はどれくらい?

あれ?どうしよう・・・。駅で忘れ物をしてしまった!

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?保管期間も気になりますよね?

まず、届けられた忘れ物は、駅によって保管期間に違いがあるので、問い合わせて確認してくださいね。

保管期間を過ぎた物は、指定された警察署などへ移されます。

問い合わせのの時は、以下のような事を用意してから連絡しましょう。

  • 忘れ物をした時の状況(日時、路線、場所など)
  • 忘れた物の内容

携帯電話を忘れたのなら、事業者名や、機種、型番、色、電話番号などもすぐ伝えれるようにしておきましょう。
カバンなら形状、材質、メーカー名、色、特徴、中に入っている物などです。
袋や封筒類は、その種類、素材、色、特徴、中に入っている物、定期券ならその種類、氏名、区間で、財布・パスケースは色や特徴などです。

忘れ物の引き取りの交通費は、自分で負担する事になりますよ。

駅で忘れ物!保管期間内で見つかった時、受け取りに必用なものとは

よかった・・・。駅で忘れ物をしたけど見つかった!

それなら、その物を確認して取りに行かなくてはいけません。
そこに行くまでの費用はもちろん自腹ですよ。

近くの駅まで配送してくれないの?なんて思っていませんか?
そんなサービスはしていません。
なので、新幹線での忘れ物は注意して下さいね!

では受け取りに必用な物をお伝えします。

それは本人が確認できるものと印鑑です。
あとは書類を書くと落とし物は返ってきます。

意外とアッサリでしょ?

また、どうしても取りに行けない場合もあると思います。そんな場合は着払いで郵送してくれる場合もあるそうです。
なので、取りにいけない場合は電話で相談してみるといいですよ。
でも、それはあくまでも自分の物と確認が取れた場合だけです。

なので、本人確認をするためには、最低でも最寄の駅に行かなくてはならないので、注意して下さい。

駅で多い忘れ物と言えば傘! 保管期間を延ばす対策が!

梅雨の季節、駅で多くなる忘れ物・・・。そう、それは傘です。あなたも1度は傘を忘れた事があるのではないでしょうか?

鉄道各社では、忘れ物の傘を預かる期間を延ばす動きが出ているそうですよ。
その理由は忘れ物を預かる警察署の場所が圧迫されてきたからです。

阪急電鉄は忘れ物の保管期限を2週間にしました。構内で倉庫にしていた部屋の1部を傘の保管場所にし、2週間たったら傘は売却・廃棄します。今まではお忘れ物センターで3日間保管してから警察署に持ち込みしていました。そして持ち主がいなくて3カ月過ぎたら、引き取って売却・廃棄していました。

遺失物法は法改正で、公共交通機関などの忘れ物を多く扱う業者は、自社の倉庫などで保管できるようになり、傘や衣類などは、2週間で処分できるようにもなったのです。
このように傘の忘れ物が多い事で、鉄道各社で対策がなされたようです。

電車で忘れ物をしてしまった!どうやって見つける?

どうしよう・・・。電車で忘れ物をしてしまった!
こんな時は、まず移動経路を思い出してメモしてみましょう。

そして忘れ物センターの人には、なるべく可能性を広げて、失くした範囲を伝えます。
対応してくれた人によっては効果がなくなってしまうのかもしれませんが、私は効果がありました。
構内で落としたのか、それとも車両内かと聞かれた時、最初はトイレで失くしたものだと思って「~線の車内です」と言いましたが、それでは駅側はそこだけを確認することになります。もし誰かが拾ってどこかの駅のホームに置いていた場合、見つかる可能性が低くなってしまいますよね?

また、移動経路を伝え、そのどこかにあると言った方がよいでしょう。
電車内に忘れたなら、自分が降りた後どこまで行くか分かりませんので。

そしてJRと地下鉄と私鉄は落し物センターが別の管理となっているので、複数の落し物センターに問い合わせた方がいいですよ!

電車内で忘れ物をしてしまった!どうしても見つからない時は・・・

どうしても見つからない忘れ物・・・。もう諦めた方がいいの?

でも大事なものなら、諦めないで下さい!

そんな時は時間を空けて根気よく聞いてみましょう。

電車内で忘れ物が見つかった場合、見つけた人が駅に届けた駅員がパソコンで入力します。その時に、拾った物、形、場所、特徴を全て入力し登録しますが、この登録に少し時間がかかることがあります。

例えば、終電後で駅員や乗務員が車内を巡回して見つけたり、別のお客さんが駅に届けたとき等、必ずタイムラグが発生しますよね?

なので、すぐに見つからなくても後日見つかることがあるのです。

諦めないで、ちょっと時間を空けて忘れ物センターや近くの駅に尋ねてみてください!
見つかる確率が上がるかもしれませんよ!

特に気をつけてほしいのが財布と携帯電話です。
この2つはめんどくさい事になるので絶対に無くさないようにしましょうね。