女性はメガネで若見え効果が得られる!40代のメガネ選び

40代になると視力の低下や老眼など眼の悩みが出始めますよね。メガネをかければ良いと分かっていても年齢を感じてしまう気がしてメガネをかけることに抵抗がある人もいるのではないでしょうか?

しかし、女性は上手にメガネを選ぶことで簡単に若返り効果が期待できるのです!

メガネで若返り効果とは!?40代の女性にお勧めのメガネについて調べてみました。

40代の女性がメガネを買う時はまずは自分の眼の状態を知ろう!

視力が低下してくる40代・・・。そのためにメガネを買わなくてはいけないとなると「メガネはいやだな。」という気持ちが強くなってしまいます。

そうならないためには、考え方を変えましょう。視力の低下を放っておくほうがストレスとなります。「メガネは便利なもの。」と考えるようにしましょう。

今後目がどうなっていくかには個人差があります。そのため、初めてメガネを使う人はもちろん、これまでもメガネをかけていた人ももう一度専門家にチェックしてもらうようにしましょう。

「まだ老眼じゃないからメガネがなくても大丈夫。」と思っていても、視力が低下していく場合もあります。

今ではメガネのフレームもかわいいものやおしゃれなもの、いろいろあります。選ぶフレームによっては、3歳以上も若く見られるようになったりします。メガネはおしゃれアイテムの一つなのです。

40代女性に朗報!メガネで簡単にアンチエイジングが出来る?

いつものようにスマートフォンや新聞を見ていても「なんだか小さい字が見えづらい。」そう感じた時、「とうとうきたか・・・。」とマイナスに考えてしまいがちです。

そんな時は「誰でも年をとる!第二の人生としてメガネをかけよう」などどプラスに考えるようにしましょう。

マイナス思考の人は、それだけで免疫力が下がって、自律神経のバランスが崩れてくると言われています。そのため自律神経失調症などにかかりやすいのです。

反対にプラス思考の人は、気持ちに張りがあって前向きです。そのため交感神経と副交感神経のバランスが良くなり、病気にかかりにくいのです。いつまでもお肌の状態も良いでしょう。

メガネを選ぶ時にも、プラス思考で考えましょう。「地味なメガネ」や「無難なメガネ」を選ぶのではなく「顔が明るくみえるメガネ」や「華やかなメガネ」を選ぶようにしましょう。

メガネを選ぶ時のポイントは、フレームのサイズ・種類・デザイン・カラーです。それによってアンチエイジングすることができるのです。

40代女性がメガネを選ぶときのポイントとは?

40代女性がよりきれいに見えるようにするには、メガネ選びに失敗しないことです。

そして、レンズの真ん中から2㎜上の位置に瞳がくるようにメガネをかけることが大切です。これだけで若く見えるかもしれません。

もし下がった位置にかけてしまうと、顔が間延びする隙間ができてしまい、顔が下がって見えるのです。

さらに、メガネのフレームの縦幅にも気を付けましょう。

顔をメガネの上から顎まで横に三段に分けて考え、その縦の幅のメガネを選ぶと良いでしょう。

もし三段の縦の幅よりも狭いフレームを選んでしまうと、顔の印象が老けてしまいます。
40代女性のメガネ選びは「2㎜アップ」と「3段の縦幅」がポイント!ここを意識してフレームを選ぶようにすると、失敗しなくてすむでしょう。

40代女性がかけると若見え効果が期待できるメガネとは?

女性がメガネのフレームを選ぶ時には、ボストンタイプが良いと言われています。ボストンタイプとは、少し丸めの三角形のおむすびを反対にしたようなタイプのメガネです。

女性の輪郭は、あごに向かって細くなっています。そのためボストンタイプのフレームだと収まりが良く、顔の形との相性も良いとされているのです。

ただし丸顔の女性の人は、スクエアタイプの方がいいかもしれません。

さらにより若く見せるためには、セルフレームやプラスチックがおすすめとか。ポップなイメージに見せるとができるのが理由の一つのようです。

セルフレームは丈夫だというのがメリットですが、そのため少し重めです。メガネをかけていると重さがかかり、人によっては耳や鼻に負担がかかる場合もあります。

素材の面でも金属ほどの柔軟性がないので、フレームの形が合わないと痛いと感じることもあります。

しっかりとフィッティングすることが大切です。

メガネのフレームには種類がある!自分にぴったりのメガネを選ぼう

メガネは視力矯正のためとは考えず、ファッションアイテムとして選ぶとよいでしょう。そうするとおしゃれするのも楽しくなります。

メガネには流行があります。細めで丸いフォルムなどが人気となっていても、まずは自分でかけてみましょう。合う合わないがあるかもしれないからです。

フレームの種類はボストンタイプ以外にもラウンドタイプ、ウエリントンタイプなどがあります。自分の顔の形に合ったものを選ぶようにしましょう。

面長の女性には横が長めのフレーム、角ばった顔や四角い顔の女性には丸いタイプや楕円のフレームが良いでしょう。

もし個性的なフレームにしたいのであれば、王冠という意味を持つ「クラウンパント」というものがあります。フランスで1940年ごろに流行した形と言われています。そのためレトロな感じがあって、他の人とは違った個性を出すことができるかもしれません。

いいなと思ったフレームでも、いざ自分がかけてみると違った印象になってしまう場合もあります。何回でもフィッティングして、自分に合うメガネを見つけましょう。