仲良しの女友達に彼氏ができた時の正直な気持ち

毎日一緒に遊んでいた友達に彼氏ができた・・・。急に遊ばなくなってしまった。
女友達の間ではよく聞くことでもあります。

女友達に彼氏が出来て嬉しい?嫉妬する?寂しい?そこには様々な気持ちがありました。

大事な友達を、取られてしまった気持ちになるのも、仕方がないことかもしれませんね。
そんな時には、こんな考え方をしてみては・・・?

女友達に彼氏ができた・・・こんな気持ちです

うれしー!この気持ちは間違えありません。
ですが、もう一方で「ヤバい…」と感じた事ある人は、たくさんいると思います。

友達に対しては「おめでとう!よかったね!」と笑顔で祝福することはできます。
ですが、そういいながらも「やばー…どうしよう」と焦るのは、人として当然なのではないのでしょうか?

嬉しいのは本当です。祝福してます!でも、内心「どうしよう」と焦りを感じても仕方がありません。

また「取り残された」や「先を越された!」と言う複雑な感情を抱いてしまうことは致し方ありません。

さらに、彼氏のいないグループだったのに、いつの間にか仲間が一人消え二人消え、とうとう彼氏のいないグループに残ったのは自分だった!なんてことになってしまっては焦燥感MAXになるのは当然です。

「おめでたい!うれしい!」の裏にある「ヤバい!」と言う感情。

人との出会いは「縁」が大きく左右しますが、自分の努力も必要。

この際、友達の彼氏の友達を紹介してもらいましょうか!?

女友達に、彼氏ができた。嫉妬心を鎮める方法

大切な人に、自分以外の大切な人ができた。

こんな時、さみしい気持ちを感じたり、その相手に嫉妬してしまったりするのは人間として当然の感情ともいえます。

友達の恋人に対してや、友達自身にまで嫉妬してしまうこともあるかもしれません。
ですが、そんな感情を抱き続けても仕方がないですし、あなた自身苦しい思いをするだけです。

そんな理屈では解釈できない、モヤモヤを鎮めるには、どうしたらよいのでしょうか?

まず、彼氏と一緒にいて幸せそうな女友達を、しっかりと見てみましょう。
幸せいっぱいの表情の女友達を見て、友達の幸せを一緒に感じるのです。
最初は苦しいかもしれません。

でもあなたが女友達の「真の友」なら、そんな女友達の様子を見て、あなた自身幸せを感じると思います。
女友達の幸せを心から祝福できた時に、女友達に対する嫉妬心は消えることでしょう。
友達の幸せは自分の幸せ。
そう感じた時に、あなたにも素敵なパートナーが現れるはずです。

彼氏ができた女友達に思うこと

今まで女同士、楽しいことをたくさんしてきたのに!
彼氏ができた途端、私との約束は彼氏との約束の次にされちゃう…。

これって悲しいですよね。でも、仕方ないんです。
学生の頃などは女友達と遊ぶ方が楽しいんです。
でも、大人になるにつれ異性とのかかわりを求め、同性の友達と居るよりも異性とのかかわりを大切にしたいと願うようになるのは人間として当然のことなのです。

本能で異性を求めるのです。

ですから、女友達があなたより先にその人間の持つ「本能」に目覚めただけなのです。
決して、あなたと一緒にいたくなくなったわけでも、あなたのことがキライになったわけでもありません。

人間関係は常に変化していきます。
「今までは○○だったのに」と言うことは永遠に続きません。

例えばこれが、あなただったら?
あなたに女友達よりも先に彼氏ができたとしたら?彼氏より女友達を優先しますか?

彼氏ができたらまわりに言う?言わない?

彼氏ができたら、約半数の女性が「周りに報告する」と回答しています。
その理由は

  • 嬉しくてたまらないから!
  • どうせバレるから
  • 自分の幸せを知って欲しいから
  • 話を聞いて欲しいから!
  • 自慢したい!思いっきりのろけたいから!

女友達には、自分の幸せを「自慢」したいという気持ちがあるようですね。
でも、恋が成就した喜びを友達と分かち合いたいと思うことはいけないことでしょうか?

自慢を含んだ「彼氏できた」の報告も、素直に受け入れる心を持っていれば、あなたにもすぐに素敵な恋人ができるはずです。

男友達に彼女ができた場合は?

仲のいい「男友達」、恋人でもなく、兄弟でもない異性と恋愛感情抜きに仲良くすることって可能なのでしょうか?

「仲間」や「同士」のような関係性として接してきた異性の友達。
好きだけど、告白したら友達としてでも近くにいられなくなるから躊躇していたという人。
そんな男友達に「彼女」ができたら、あなたは素直に祝福することができますか?

やはり、異性の友達には少なからず「恋心」を抱きながら接している人が多く「自分が彼女になる可能性はゼロになってしまった」「彼も私のことを好きだと思ってたのに違っててショック」など感じる人は少なくないようです。

恋愛感情があってもなくても、自分としては「特別な存在」だった男友達。
恋愛感情を抱いていなくても、さみしい気持ちや嫉妬心は芽生えてしまうでしょう。

女友達に対しても、男友達に対しても、友達の幸せを自分のことのように素直に喜べる人間になりたいものですね。