彼氏は料理をするのが上手い!料理上手の彼氏との付き合い方

彼氏が料理が上手いと嬉しいと思う人もいれば、逆に嬉しくないと思う人もいますよね。

では、料理上手の彼氏と付き合うとどんなメリットがあるのでしょうか?たまに嫌になるのはどんなところ?

また、料理上手の彼氏ってどんな人なのでしょう?そんな彼とベストな相性の女性とは?

そこで、彼氏が料理が上手いメリットと料理上手の彼氏との付き合い方などについてご紹介致します。

彼氏が料理をするのが上手いのは嬉しい?

もちろん彼氏に料理を作ってもらって美味しかったら、素直に嬉しいです。

また自分が料理が苦手だと、彼氏に作って!とおねだりされるよりも、逆に作ってご馳走してくれるほうが嬉しいということもあります。

なんとなく自分よりも彼氏の方が料理が上手いなんて、女性としては微妙な感じもしますが、正直に素直な意見としては嬉しいですよね。

また一人で料理を作るよりも、一緒に料理をできることを考えると楽しいし、嬉しいな。とも感じます。

自分が料理ができるという方は、このようにどちらかが料理をするのではなく、一緒に料理をすると楽しい気持ちになれるのではないでしょうか。

もちろん料理が彼氏が料理が得意なら、お任せしてしまうのもありですけど!

料理が上手い彼氏と付き合って良かったことは?

やっぱり彼が料理を作ってくれることですよね!

朝起きると素敵な朝食がテーブルに用意されているなんて、ドラマのようです!

また付き合っていると一緒にご飯を食べる時は外食になりがちです。または女性が作ることになる場合が一般的ですが、料理が上手い彼氏なら逆に料理を振舞ってくれることもあります。

なんて至れり尽くせり!

女性が料理を担当しなければいけない!そんな理由はないのに、なぜかそれが当たり前になっています。

中には料理が苦手な人もいるし、料理が出来ても作るのは面倒、嫌だという方もいるでしょう。

そんな女性は、料理が上手い彼氏がいると、こんな彼氏と付き合ってよかった!と感じますよね。

そして男性の料理は、何処か女性の料理と違うもの。料理が出来る女性にとっても、彼氏の料理はいつもの自分の料理とは違って新鮮さを感じますよね。

そんなところも彼氏が料理上手で良かった!と思う点ですね。

彼氏が料理をするのが上手いと嫌なときもある

彼氏が料理を作ることが上手いことはいいことばかりではありません。時には嫌だなと感じることもあります。

自分よりも料理が上手なところも、わかってはいても時には嫌だな、と感じることもあります。

また料理が上手いけど、普段は料理を作らない場合などは自分が作った料理を、どう思って食べているのか不安になります。

でも無言で食べているのなら、まだいいほうです。中には自分が作った料理の方が上手だと、料理に口出しをしてくる彼氏もいます。

これだと上手い事がデメリットに感じられるくらいです。

彼氏が料理上手なのは嬉しいことですが、自分の料理に口出しされるのは嫌!料理が出来る彼氏を持つ彼女の多くが、そう思っています。

彼氏が料理上手な事がいいのか悪いのかは、彼氏の態度や性格などにも関係してきますね。

これであなたも彼氏に料理上手と思われる?

料理が上手い彼氏に対抗して自分も料理をしてみる!そんな彼女もいるでしょう。

ではどんな料理を作れば、彼氏もあなたの料理の腕前を認めてくれるのか?

考えてみると彼氏よりも上手に作れる料理があれば良いですよね。

しかし相手は料理上手ですから、一般的な料理では太刀打ちできません!ここはマニアックな料理を作ってみましょう。

母親やおばあちゃん直伝の家庭料理や、チョット特殊な外国の料理などを作れば、彼の料理と比較されることはありませんし、変わった料理に彼氏もあなたのことを料理上手だと認めてくれるはずです。

同じ土俵で戦うのではなく、違ったところ郷土料理などで攻めることをオススメします。
また付け焼刃だとばれないように、色々と情報を仕入れておくことも忘れずに!変わったスパイスなどを使用する際には、料理好きな彼氏なら、そのスパイスについて色々と聞いてくるかもしれません!ご注意を。

料理上手な彼氏との付き合い方

料理上手な彼氏とうまく付き合っていくためには、基本張り合わないことです。

切磋琢磨していくのは同僚やライバルだけで十分!彼氏と料理で張り合ってしまっては、疲れてしまうしケンカの原因にもなりかねません。

彼が料理上手なら、料理部門は彼に任せて甘えてしまいましょう。

また「料理を作ってくれたから、後片付けは任せて!」などと、家事の分担をすることで上手くいきます。

そして料理を作ってくれることを当たり前だと思わずに感謝の気持ちを伝えること!これってとっても大事です。

毎日料理をする母親でさえも、当たり前に料理が出てくると思われると嫌になる事があります。

また美味しいのは当たり前、まずい時は助言や文句を言うなんていうのもNG!

美味しい時は無理におだてなくても「美味しいね」など、素直な気持ちを言葉にしましょう。そんな風に気持ちを言葉にすると、相手も作ったかいがある!また作ってあげたい!そんな気持ちになります。

そもそも料理は今の時代、自分で作らなくても外食で済ますことも出来ます。それを作るということは食べる人の喜ぶ顔が見たいからなんです。

感謝の気持ちを伝えることは、しつこいようですが上手く付き合っていくためには大事なことです。