カラーリングはシャンプーで色落ちする?防ぐ方法や長持ちのコツ

カラーリングをした後は、シャンプーをすると色落ちするのが心配ですよね。

カラーリングの色落ちを防ぐにはシャンプーの仕方を見直したり、シャンプーを変えることが効果的ですよ!

では、カラーリングの色落ちを防ぐシャンプーの仕方とはどんなこと?色落ちしないためにカラーリング前にできることとは?

そこで、カラーリングの色落ちを防ぐシャンプーの仕方や長持ちさせるコツなどについてご紹介致します。

カラーリングの色落ちを防ぐにはシャンプーの仕方を見直そう!

カラーリングした後の色落ちの最大の原因は、やっぱりシャンプーです。

シャンプーをすることによってカラーリングした色が流れ落ちてしまうのです。

そしてカラーリングをしてすぐは、さらに色が髪に定着していないため落ちやすくなります。

最低でも丸一日は、シャンプーをしない事が色落ちを防ぐポイントです。美容室でも今日はシャンプーを避けてくださいね!といわれますよね。避けて下さいだから、絶対ダメではない!とシャンプーをしてしまう方もいますが、色落ちは防げませんよ。

カラーリングをした際の臭いが気になる!毎日髪を洗わないと気持ちが悪い!など、洗いたい理由は様々でしょうが、色落ちを防ぎたいのなら24時間以内のシャンプーはしないにこしたことはありません。

ちなみにどうしてカラーリングの後はシャンプーをすると色落ちがしてしまうのか知っていますか?

カラーリングは髪の毛を膨らませて、空間を作りそこに色素を入れることで、髪の色を変えていきます。

そのため膨らんでいる髪の毛からは、色が出やすい状態になっているのです。またカラーリングだけではなく、髪の毛に重要な栄養も流れ出てしまうので、パサパサになってしまう可能性も高いのです。

髪の毛をいたわるためにも、カラーリング直後のシャンプーはNGなんです。

カラーリングの色落ちはシャンプー後のケアでも変わる!

一日シャンプーをせずに我慢をしたのに、その後のシャンプーでも色落ちがあり、枕カバーなどに色移りが出てしまうこともあります。

特に白髪染めや髪の毛の色を暗くカラーリングした場合は、濃い染料を使用するために多少の色落ちや色移りは仕方がないといえるでしょう。

しかしケア次第で少なくすることは可能です。

例えば髪の毛が濡れたままの状態だと色移りがしやすくなってしまいます。自然乾燥で乾かすのではなく、ドライヤーで髪の毛をしっかりと乾かしてください。

髪の毛が乾くと、枕カバーなどの色移りを少なくする事が出来ますよ。

またこれは裏技ですが、私はカラーリングをした後の2、3日は、色移りを考慮して黒いバスタオル、黒い枕カバーを使用するようにしています。

白いものだと染料が付いてしまうとシミになり、その後洗濯をしても取れない事がありますが、黒などの色の濃いものなら気になりません!

色落ちや色移りがしていないわけではありませんが、しみになった枕カバーを見るよりもいいですよね。

カラーリングの色落ちに効果的なのはシャンプーを変えること

カラーリングの色落ちがいつまでも気になる時には、シャンプーを変えてみるという方法もあります。

シャンプーは汚れを落とすだけで、どれを使用しても同じでは?そう考えてしまいがちですが、実は汚れを落とす成分に違いがあるのです。

大きく分けると、洗浄力が強い成分が主流としているものと、洗浄力や刺激が弱いものの二つに分かれます。

そして美容室などで使われているのは後者のほうになります。

洗浄力が弱いと心配!と言う方もいらっしゃると思いますが、良く耳にするように汚れを落とすのは水でも十分なんですよ。

シャンプーを付ける前にしっかりと水で洗い流すことによって、大半の汚れはそこでキレイにする事ができるのです。

なので髪の毛に付いた汚れというよりも、シャンプーでは地肌に溜まった汚れを落とすといった考えでも良いくらいです。

色落ちが止まらない場合は、美容室などで販売されている刺激が弱いアミノ酸系などのシャンプーを美容師さんに相談をして、購入を考えてみては。

色落ちしないためにカラーリング前にできること

そもそも髪が傷んでいると、髪の毛は薬剤を使用しなくても空洞が出来っぱなしの状態に!

これでは色が入りやすくても、抜けやすい状態を維持してしまうことになります。

色落ちをしないためには、普段から髪のケアをして健康な髪を作っておくことも大切なんですよ!

また多少の色落ちがあるということを頭に入れておくことも必要です。

美容室でカラーリングをしてもらった時には、自分が求めていた髪の色だったとしても徐々に色落ちしていくのは仕方がありません。

美容師さんに色落ちを相談して、落ち着いた時の髪色を目指してカラーリングをしてもらうと、数日後に思っていた色と違ってきた!なんていう失敗を防ぐ事が可能です。

その他には自分の髪質を良く知っている、美容師さんにお願いすることも大切ですね!

髪にあったケアを毎日しっかり続けよう!

やはり普段から髪をいたわる事が大切です。

髪が健康な状態だと色落ちもある程度防ぐ事ができるという事がわかります。

しかし、どのようなケアが必要なのか?分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

髪がごわごわして傷んでいるのが分かるのなら、トリートメントをして髪に栄養を与えてあげてください。

普段お風呂に入ってシャンプー後のトリートメントも良いのですが、洗わずに使用できるトリートメントも数多く販売されています。

ドライヤーの熱を防いでくれたり、熱によって髪にしみ込んでいくものもあるので、トリートメントが面倒という方は、スタイリング剤代わりに日々使用して、髪に栄養を与えていく方法もあります。

どちらの方法にしても、一度だけではなく普段から定期的に持続する事が大事ですね。