友達との旅行。イライラしないための心構えを伝授します!

友達との旅行。
楽しむつもりが、イライラ・モヤモヤ大爆発!

せっかくの旅行が台無しになんて経験、できればしたくないですよね?

大事なのは、旅行中ではなく旅行前です!

計画を立てる段階で、お互いによく話し合いましょう。

友達との旅行が、ストレスまみれで終わらないようにするための、心構えをご紹介します!

友達との旅行にイライラしてしまった出来事って?

友達と旅行をしている時にイライラしてしまう出来事はどんなことがあるのでしょうか。当たり前の話ですが、女性は化粧をしますよね。ホテルの朝食を食べに行くのに、バッチリ化粧をしてからじゃないと朝食を食べに行こうとしない友達に、朝から誰も人の顔なんて見ていないよと思う私がいました。朝起きてお腹が空いているのになかなか食べに行けない。空腹は不機嫌になりますよね。
夜は夜でお風呂から上がるといつまでも髪の毛を乾かしている友達。私は髪が短いので乾かす時間はそんなにかかりません。友達との時間の使い方についてイライラしてしまうこともありました。

そして一番の問題が価値観の違い。私は絶景やそこにしかない歴史的な建造物などに興味がありましたが、一緒に行った友達は写真を撮るだけ。その友達はオシャレなカフェに興味があったのです。付き合いと思って一緒に並んで食べましたが、私はあまり興味がありませんでした。

友達との旅行でイライラすることってたくさんありますよね。寝る時の電気の明るさなどもイライラしてしまう原因の1つです。

友達との旅行で一番イライラするタイプは『人任せ』

価値観が合わないのは仕方ありません。しかし性格に問題があるのは別の話です。一番問題なのは基本的に他人任せな人です。それは文句や要求は言うけど、自分では何も調べたり予定を立てない人です。例えばご飯に行くと言った時に「何でもいい」と言ったクセに後になってから文句を言い、挙句の果てに他人に自分の好みのお店を探させる人です。

同じ人任せのタイプにも2種類あります。周りに甘やかされて無意識に他人任せになっている人、自覚はあるけど面倒なので何も出来ないフリをする人。このような人とは一緒に旅行に行くと自分が疲れてしまいます。基本的に人がやってくれるのが当然と思っています。

もしこのタイプの人と旅行に行くと大変なことになります。本当に何も出来ない人が多いです。地図を読むことも出来ず、調べることすら出来ないし、ご飯の予約もまともに出来ないのです。そうするとイライラしてしまいます。

友達との旅行でイライラしないための努力ポイントとは?

友達と旅行中に喧嘩を回避するためにはお互いに努力しましょう。イライラしたり、喧嘩を避けるためには努力も必要です。どちらか一方だけが我慢したり、得をすると最終日には大体喧嘩の元になります。相手に対して頼り過ぎないことです。

海外旅行に行くなら会話は自分で最低限の話が出来るようにします。どうしても会話が通じない時は助けてもらうようにしましょう。相手も疲れてしまいます。

そして地理が苦手で地図が読めないなどで相手に任せた場合に、もし道に迷ってしまったとしても絶対に文句は言わないことです。例えば何が食べたいと聞かれ「なんでもいい」と応えたならどのお店でも文句は言わないことです。

またして欲しくないことは事前に伝えておくようにしましょう。多少の我慢は必要ですが、我慢を重ねて爆発させるのはいけません。小さなことが積み重なり大きな怒りになる前に対処しましょう。

友達との旅行。楽しく過ごしたいならお互いの役割を明確にしておくこと!

友達と一緒に行く旅行でイライラせずに楽しく過ごすためには役割が大切です。その日の気分で食べたい物が違いませんか?人それぞれ気分があります。一緒に行った友達がみんな同じ意見の場合だけ前もって決め、後は移動している乗り物の中で決めてもいいんです。当日になって決まった行動スケージュールもあります。そして時間設定はしないことです。遅れが気になってしまうからです。

慣れない土地に旅行に行くと、体力の消耗が激しくなるので自分も友達も無理をしないことです。疲れてきたらお互いに話すことが大切です。

私は会社に毎日徒歩で通勤しているので体力的に自信があります。しかい一緒に行った友達は車通勤なのであまり歩く機会がないのです。相手がどの時点で疲れているか私には理解が出来ないので、疲れた時は言葉で伝えてもらなわいとわからないのです。楽しく過ごすためには無理をしないことが大切です。

友達との旅行は楽しみたい!我慢しすぎずにエンジョイしよう!

私は友達と海外旅行に出かけた時に「ご飯をどこで食べるか」で友達と喧嘩をしてしまいました。その時友達はとても疲れていたので、近くにあったファストフード店にしようといったのです。しかしそこは日本にもあるチェーン店です。私は「せっかく海外に来たのだからここでしか食べることの出来ないものが食べたい」とそんな言い争いをして、結局私が折れファストフード店に入ったのです。

しかし入店してみると日本にはないご当地メニューがたくさんあったのです。とても嬉しい気分になり2人で「入ってよかった」と自然と仲直りすることが出来ました。友達と旅行に行くと、食べ物で揉めることもありますよね。でもご飯を食べることによっていつの間にか仲直り出来ている事が多いはずです。