足のオイルマッサージで使うオイルの選び方と使い方をご紹介

疲れた足をスッキリさせたいときにおすすめなのがオイルマッサージですが、いったいどんなオイルを選んだらいいのでしょうか?

色々な種類がありますが、目的に合わせて選ぶといいようです。

あなたに合ったオイルを選びたいなら、コレが配合されているかどうかチェックするといいかもしれません。オイルの特徴を紹介します。

足をオイルマッサージするときのオイルはどんなものを選んだらいい?

マッサージに使用できるオイルは様々な種類があります。

そのオイルによって、お値段も使用感も栄養も効果も全然違ってきます。

ご自身に合った欲しい効果があるオイルはどれかしっかりと選びましょう。

その中で、お勧めの成分があります。

ビタミンEの効果

ビタミンEは、抗酸化力があります。

新陳代謝を良くする効果もあるので、脚などに使用する事によって、むくみを解消してくれる事に期待できます。

ビタミンEが入っているオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • セサミオイル

ビタミンEが入っている事によって、肌もキレイになって脚もスッキリさせる事ができるので、これらのオイルが入っているものがお勧めです。

肌に優しい成分かどうかチェック

  • 添加物が少ない
  • 植物オイル
  • オーガニック

天然のオーガニックで、保存料などが少なく、肌に優しい植物オイルなど、肌に良くないものが入っていないか、合わないものがないかなど、よく調べてみましょう。

人によっては、肌に優しいと謳っている天然ものでも、アレルギー反応が出る事もありますので、ご自分の肌に合わせて選びましょう。

足のオイルマッサージで使うオイルは目的に合わせて選ぼう

オイルマッサージ用として市販されているボディオイルですが、色々な種類があります。

できるだけ天然オーガニックの植物由来成分の方が安心かもしれません。

他のものと混ざって市販されているものもありますし、そのオイルだけでも市販されています。
使用法方法や用量は守りましょう。

主なオイルの種類

  • オリーブオイル
    マッサージオイルに入っていたり、保湿するものによく入っている。
  • マカダミアナッツオイル
    皮脂に近くて質感がいい
  • ホホバオイル
    サラッとしていて、肌によくなじむ
  • スイートアーモンドオイル
    ビタミンが入っていて感触が柔らかい
  • アボカドオイル
    オレイン酸がたくさん入っていて、肌に浸透してくれる

赤ちゃんにも使うなら

天然由来成分だけでつくられている赤ちゃんにも大丈夫なベビーオイル

主なオイルの使用方法

  • 保湿
  • マッサージ
  • むくみケア

足のオイルマッサージはオイル選びも大切だけれどむくみを改善することも必要

夕方になるとむくんでくる人も多いですが、そのむくみにも原因があって、人それぞれ原因が違ってきます。

足のむくみを予防したり解消するために、自分はなぜむくむのか原因を知りましょう。

足のむくみの主な原因

  • 血流が悪い
  • 運動不足
  • しめつけ
  • 姿勢や歩き方
  • ヒール
  • 塩分のとりすぎ
  • 体の冷え

立っていても座っていても、長い間を同じような姿勢でいると、血液の流れが悪くなってむくんでしまいます。

運動不足でも、筋肉が少なくなり血流が悪くなる原因などにもなります。

むくみを解消しようと、脚を締め付けてしまったり、キツイものを身につけていても血流が悪くなりますし、ヒールが高い靴もむくみや歪みの原因になります。

姿勢が悪かったり歪みがあっても血流が悪くなる原因になるし、余分なところにお肉がつきやすくなってしまいます。

身体を暖めて、血行が悪くならないように気をつけましょう。

足のオイルマッサージでアロマオイルを使うときの注意点

何も付けないでマッサージをしてしまえば、余分な力や摩擦がかかり肌や筋繊維を傷めてしまう原因にもなります。

オイルを使用することによって、すべりが良くなり、余分な力や摩擦がかからないようマッサージする事や、オイルの効果を得る事が可能になってきます。

アロマオイルをブレンドする場合

アロマオイルなどがオイルに先にブレンドされているものも多いですが、オイル単体などにアロマオイルを混ぜて使用するやり方もあります。

そのエッセンシャルオイルは天然の精油かどうかをしっかり見極めて、好きな効果や効能から選びましょう。

必ず希釈用オイルに、精油が1パーセント以下の濃度になるようにする事を守ります。

その精油によって、妊娠中の人、高血圧の人などそれぞれ避けた方がいいものがありますので、しっかりと自分に合ったものを選びましょう。

肌が弱くない人でも、精油の分量が多くなってしまえば肌が痛む原因になります。

足からオイルマッサージをするのがおすすめ!オイルの使用方法

オイルマッサージをするときは、お風呂上りのリラックスした状態がいいでしょう。

心身リラックスして、お風呂によって血行もよくなっているのでマッサージの効果もアップする事が期待できます。

オイルを少量手に取ったら、手に馴染ませて体温で温めます。

もしも量が多くなってしまったりしてベタ付きが気になったら、軽くタオルで押さえるように拭くといいでしょう。

滑りが悪くなってくる度に、また少量をオイルをとって温めることを繰り返していきます。

マッサージは足から始める

心臓から1番遠いところである足からマッサージを始めます。

乾燥が気になって保湿したいところ、こっているところ、疲れているところなどを中心に優しくゆっくりマッサージしたり、心臓の方へ向けてリンパを流したり、ツボを押すようにほぐしたりします。

マッサージした後

オイルは自然に肌になじんで保湿されていますので、基本的にはふき取らなくて大丈夫です。
もしもベタ付きが気になるなら軽くタオルで押さえる程度でもいいでしょう。

ただ、柑橘系の精油を入れた場合は紫外線からの悪影響を及ぼすので、軽く流すかお湯で濡らして絞ったタオルなどでふき取りましょう。