後輩がタメ口を異性の先輩に使う理由と恋愛に繋がるアプローチ

異性の後輩にタメ口を使われるとちょっとビックリもしますし、失礼だと怒ってしまう人もいるでしょう。

でも、中にはそんなタメ口を使う後輩が逆に気になってしまう・・・なんてこともありますよね。

では、異性の後輩がタメ口を使う理由はどんなことなのでしょうか?それがあなただけだったら?

そこで、後輩がタメ口を異性の先輩に使う理由や脈アリサイン、さらに恋愛へと繋がるアプローチ方法などについてご紹介致します。

異性の後輩がタメ口を使うのは好意があるから?

男の後輩が女性の先輩にタメ口を使うときは、好意がある可能性が高いです。

好意を持っている先輩に対して、一人前の男だと思われたくてタメ口を聞いていることがあるのです。
男性は好意を持っている女性には虚勢を張りたくなるもので、先輩にタメ口で話している後輩の男性も同じです。

周りの同僚や上司がタメ口で話しているところを見ると、社会人としてのマナーがなっていない!と思われてしまいがちです。

女性によっては後輩にタメ口で話されることに抵抗がある人もいるので、突然タメ口で話してしまうのは避けたほうが良いですね。
また、職場では周りの目もあるので、もし女性の先輩がタメ口でいいといってくれていても職場では気をつけたほうが良いということもあります。

現在後輩の男性からタメ口を使われている女性の方は、好意を持ってくれている可能性が高いですよ!
好意を持っておらず親しくも無ければなかなかタメ口を使うということは難しいですね。

異性の後輩がタメ口を使うことはマイナスな理由の場合も

異性の後輩がタメ口を使うと、場合によってはマイナスな理由であることも考えられます。

異性の後輩がタメ口を使うときは、先輩のことを尊敬していないということがあります。
仲の良い先輩にはタメ口を使うことがありますが、尊敬していない先輩には見下しているようにタメ口を使います。
このような場合は仲良くなりたいという感情はなく、ただ相手を尊敬していないため敬語を使う必要はないと考えているのです。

また、年上には敬語を使わなくてはいけないという常識が備わっていないこともあります。
大人になると年上の人には敬語を使い、敬意を払うという常識が身につきますが、身に付かずに育ってきた人もいます。
今まで年上との関わりがあまり無かった人や、上下関係が厳しい部活動に入っていなかった人は、上下関係の意識が薄いのです。

このようなタイプは仲良くなりたいという心理があるのではなく、年上には敬語を使わなくてはいけないという常識が無いだけなので、勘違いをしないように気をつけましょう。

異性の後輩がタメ口以外にわかる脈ありサインは?

異性の後輩が脈ありのサインがあるときは、タメ口以外でもわかることがあります。
タメ口以外の脈ありサインは一体どんなことでしょうか?

脈ありサインは、甘えてくることです。
男性なので普段は頼られる強い男性に見られたいと思うものですが、あなたと二人きりになったときに本音を打ち明けてきたり、弱音を吐いたりしてくる男性はあなたに好意を持っている可能性が高いです。

強い男性に見られたいという心理とは反対のものですが、弟のように甘えたり頼ったりすることで女性の母性本能をくすぐろうとしていることもあります。
可愛い後輩男性が頼ってきたら年上として力になってあげようと思うものですよね。

また、メッセージのやりとりが長く続くときも脈ありのサインです。
好きな相手とのメッセージのやり取りはいつまでも続けたいものです。
仕事の話ではなく、何気ない話題のやり取りが続くときは脈ありの可能性が高いです。

毎日のようにメッセージを送ってきたり、返信が早い場合はあなたともっと会話がしたいと好意を持っている証拠です。

年下男子が年上女性に求めているものとは

年下男子が年上女性に求めているものとは一体何でしょうか?

年下男子は、男として頼られたいという気持ちがある反面、好きな女性には甘えたいとも思っています。
年上の女性なら金銭面でもお金を出してばかりではなく、男女と年齢の比較で割り勘にしやすかったり、女性の方が精神面でも余裕があるので小さいことで喧嘩になることが少ないのです。

年下男子を適度に甘えさせて精神的に余裕のある女性だと感じさせると、年下男子からは魅力のある女性だと思われますよ!

また、年下男子は過度に束縛されるのが苦手です。
同じ年の女性や年下の女性は嫉妬や束縛が原因で喧嘩になってしまうことが多いですが、年上女性は精神的に余裕があり、信頼し合ってモラルがある範囲で自由にできると思っています。

年下男子は恋愛にはまりすぎず仕事や趣味が充実している女性と恋愛をすることでいい関係を築けると考えています。
そんな女性になることで、年下男子はあなたに夢中になるのです。

年下男子は束縛しあうドロドロの恋愛より、信頼し合って自由にできる大人の恋愛をすることを望んでいるのです。

タメ口の後輩が気になるなら自分からアプローチを

タメ口を使ってくる後輩が気になるなら自分からアプローチしましょう!

人は褒められることを悪く思う人はいません。
褒めるということは誰でも違和感が無く使えることです。

不自然な褒め方にならないように、後輩に仕事を頼んでしっかりこなしてくれたときに褒めてあげると自然ですね。
相手に好意をもっていなければ「ありがとう」だけで済ますところですが、好意を持っている相手に「ありがとう!すごく助かったよ!男らしくて頼りになるね」と男性で信頼しているあなただから頼りになるんだということを伝えましょう。

こんなふうに褒めてくれる人は他にいないと感じるので効果的ですよ!

また、悩みや相談を聞いてあげることも大切です。
初めは相談をしてくれなくても、相談をしてくれるようになったらあなたに心を許してくれているということなので、アプローチしやすくなりますよ。