電車の中で寝る人が自分に寄りかかる!自分でできる対処法

電車の中で寝る人っていますよね。隣に座っていた人が居眠りをして、自分に寄りかかるという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

電車の中で居眠りをしてしまった人が寄りかかってきた時、ちょっと迷惑に感じてしまう人は多いでしょう。
でも、どうやってそれを伝えたら良いのかわからないものです。

そこで今回は、電車の中で隣に座っている人が居眠りをして自分に寄りかかってきた時にできる、おすすめの対処法についてお伝えします。

電車の中で寝る人が自分に寄りかかる前できる対処法

電車の中で寝ている人見かけることありますよね。寝ると隣の人に寄りかかっている姿をみますが、隣に座っている人は嫌な顔をしたりしてるのです。電車の中で寝る人が自分に寄りかかる前に、対処出来る方法はあるのでしょうか。

端っこに座れる話になりますが、狙いは端っこの席です。端っこの席の場合は片方にしか人が座りません。もし寄りかかられたとしても、自分は手すり側によりかかることが出来るので、ある程度までは隣の人から回避することが出来ます。ポイントとして、少しでも逃げる場所を確保するために端に詰めて座らないで、15センチ位あけて座るようにします。あまり空けすぎると迷惑になるので不自然に見えない程度にしましょう。このようにすると、隣の人がウトウトして寄りかかってきた時に、離れることが出来ます。寝ている人も自分の体がある程度傾くと気がついて起きることが多いです。

又隣の人が寝そうな雰囲気だと感じたら、早めに腕を組みます。コツは肘が肩幅を少し超える程度に緩めに組むことです。肩に頭を乗せられてしまう前に阻止することが目的です。腕を組むことで隣の人をツンツンしやすいです。寄りかかってきたら優しく肘でツンツンしてみましょう。

電車の中で寝る人が自分に寄りかかる時の対処法

電車で隣の人が寝る。見ず知らずの人に寄りかかられる行為嫌ですよね。寄りかかられることが嫌ならこのようにしてみるといいです。席が空いていても、あえて座らないようにしましょう。座って嫌な思いをするならあえて座らず、立っていることです。人が少なくなってきたら座るようにすると、隣の人が寄りかかってくることはありません。

又、直接寄りかかられて迷惑だということを伝える方法もあります。人がたくさんいると恥ずかしいかもしれません。しかも相手に話しかけると言うことで頭も使います。こちらが不満に思っていることも相手に伝わるので、相手も目を覚ましてくれます。相手によっては口喧嘩になることもあるので、感情的にならずに話してみましょう。寄りかかられるのは迷惑だということをはっきり伝えることです。

電車で寝る人が自分に寄りかかる時はどんな行動をとりますか?

電車に座っていて隣の人が自分に寄りかかる時、あなたはどのような行動を取りますか?

隣の人が寝て寄りかかってきたら、そのままの体勢でいるのは嫌だし、せっかく座ったのに席を立つことも嫌なので、自分が座ったまま体を前にして、さり気なくアピールする人が多くいました。

女性に多い意見として、他人がもたれかかってくると気持ちが悪いので、席を立つ人が多く特に男性が寄りかかってくることが、嫌だと言う人が多くいました。起こすのも悪いので、席を立つことが多いです。もたれかかられた時は席を立たずに、何気なく体を動かし相手に気づいて貰う人や、女の子ならそのまま、年配の男性ならさり気なくアピールする人も。知らない人によりかかれるのは抵抗がありますよね。

人が電車で寝る理由!寝てるのに降りる駅ですぐ目が覚めるのはなぜ?

人はどうして電車の中で眠たくなってしまうのでしょうか。電車の振動は、母親に抱っこされたり、ベビーカーで揺れている状態を思い出させるからです。又電車の中の空気が薄くなって酸欠状態になるので眠くなることもあります。前日遅くまで起きていたりすると電車の揺れが気持ちよくなり、ついウトウトしてしまったことありますよね。

いくら人に寄りかかって寝ていても、自分の降りる駅が近づくと目が覚めるのでしょうか。それは「注意睡眠」という特別な状態にあるので、次の駅で降りると言う考えが脳の中にあり、脳が中途半端に活動しているからです。

ゆらゆら、揺られて爆睡します。しかし自分は電車に乗っているので爆睡してはいけないと思いふと我に返るのです。なので自分の降りる駅が近くなるとパッと目を覚ます人が多いのです。

電車で寝る可能性がある人は周囲に迷惑をかける前に自分で対策を!

電車通勤をしていると、どうしても電車の中で寝てしまうことありますよね。寝てしまい周りの人に迷惑をかけてしまう前に自分で対策することもできます。人にされて嫌な思いをしたことがある人は、自分も周りに迷惑をかけている可能性があるので、その前に対策を取ってみましょう。

まず、バックを抱えるように前傾姿勢で寝てみます。前傾姿勢になることで、左右にゆらゆらしてしまうことを防ぐことが出来ます。抱える鞄が小さかったりすると姿勢が苦しいです。又頭がゆらゆらしてしまうことが、隣の人に寄りかかってしまう原因なので、頭を電車の壁や窓に押し付け寝てみましょう。座席に浅めに座り壁に頭をつけて寝ると、隣の人に迷惑がかからない可能性が高くなります。

隣の人に迷惑をかけるなら、絶対に電車の中では寝ないということが一番です。私はよく電車を利用しますが、学生や年配の人はよく寝ているのを目にします。しかし寄りかかって寝ていたにもかかわらず、「すみません」の一言もなしに降りていく人が多いことに驚きです。一言謝って降りると、寄りかかられた人の気分も違うのではないかと思います。