足にクッションを挟むと痩せる?太ももを鍛えてスッキリ足痩せ!

足を細くしたい!キレイな足になりたいと思っている女性はたくさんいますよね。なかなかキレイに痩せることが出来ないあなたに、クッションを足に挟む事でできるエクササイズをご紹介します。

椅子に座っているときに行うことができるので、仕事中や食事の間などにも行うことが出来ますよ!

今回は、足にクッションを挟んで行う足痩せエクササイズについてお伝えします。

足にクッションを挟むと痩せる!まずは姿勢が大事

足が太くて悩んでいる人、ハードな運動は苦手だけれどなんとか足を細くしたいと思っている人はたくさんいるはずです。実は、クッションを足に挟むだけで足痩せすることができるのです。

そんな簡単なことで本当に足痩せ出来るのであれば、嬉しい話です。
足にクッションを挟むだけのエクササイズで足痩せに成功するには、挟む時の姿勢が重要になります。まずは正しい姿勢になるように、椅子に座ってみましょう。

足を組んだり、肘を突いたりするような姿勢は、骨盤や背骨のゆがみに繋がるため治した方がよいでしょう。

お尻の後ろにある左右一対の骨である坐骨をしっかりと立てて、その上に背骨が乗るように椅子に座ってください。背筋がしっかりと伸びているのを感じることが出来ます。膝はしっかりと90度に曲がるように、椅子の高さを調整してください。

椅子に深く腰掛けてください。背もたれに背中が付かないようなら、クッションを背中において座りましょう。あごは引いて、背筋を伸ばした美しい姿勢を作ってください。

足にクッションを挟むと痩せるのはどうして?

太ももの間に隙間が出来ると、足が細くスッキリと見えます。

足にクッションを挟むことで、日常生活で使用しない内転筋という筋肉を鍛えることが出来ます。内転筋は、太ももの内側にある筋肉です。この筋肉は足を閉じるのに使われます。座ったり立ったり、また歩行の際にも、骨盤を安定させるという役割があります。内転筋が鍛えられると姿勢もよくなり、動きも柔軟になります。また疲れにくい身体にもなるのです

この筋肉を鍛えることが出来れば、短時間で太ももを細くすることが出来ます。そのため、足にクッションを挟むことは、非常にお勧めと言えるでしょう。

太ももの筋肉が不足すると、脂肪が太ももについて足が太くなります。

しかし、太ももに筋肉がついたら、スピードスケート選手のように足が太くなってしまうのではと思っている人もいるでしょう。スピードスケート選手の足を太くしている筋肉は、速筋といわれる筋肉です。速筋は前太ももにあり、瞬発力に必要な筋肉です。この筋肉がつけば、太ももが太くなります。

一方マラソン選手の足は、細くてしっかりしていると思いませんか。それは、持久力に必要な遅筋という筋肉が、後ろにしっかりと付いているからなのです。

内側にある内転筋、裏にある遅筋をしっかり鍛えることで、脂肪が減って、太ももを引き締めて細くすることが出来るのです。

足にクッションを挟む事で実感した足痩せ効果

足にクッションを挟さむだけなら、簡単な上にお金をかけずにダイエットできます。しかし、本当に足痩せ効果を実感できるのか不安なところもあるでしょう。

本気で足痩せに取り組みたいのであれば、常にクッションを太ももに挟むことです。そして毎日取り組むことです

洗濯物を干す時、食器を洗う時、テレビを見る時、食事中、常に、太ももにクッションを挟んでください。入浴時でさえ、太ももを鍛えることは出来るのです。頭や身体を洗いながらシャンプーボトルを太ももに挟むことで、入浴中も内転筋を強化することができます。常に、太ももをしめている事が大切なのです。

クッションは、厚いほうが効果的です。薄い場合には、二つ折りにするなどして厚くなるように工夫してください。踵は揃え、膝をくっつけるように内ももにしっかりと力を入れましょう。太ももが締まってる感覚を意識してください。

寝る前は、枕などを太ももに挟み、両足をしっかりと伸ばしたまま足を上にしっかりと上げてみましょう。

これを、毎日続けることです。継続することで、太ももの筋肉が鍛えられ足痩せに繋がります。3日坊主では、足痩せの効果は実感できません。継続は力なりですよ。

立っているときも足に物を挟む事で痩せる効果がある

立っているときも、足にクッションを挟むことで、太ももの内側にある内転筋を鍛えることが出います。もしクッションがないのなら、ボールでも構いません。

落とさないように、しっかりと意識することが大切です。立った姿勢で、足にクッションを挟んでいると、太ももが細くなるだけでなく、姿勢もよくなります。姿勢が整えば血行もよくなり、全身痩せに繋がります。太ももだけでなくお尻にもしっかりと力を入れましょう。お尻の筋肉も同時に鍛えられ、ヒップアップに繋がります。

その際、身体のどちらかに偏りを感じる人は、真っ直ぐ立つように意識してください。足を組む習慣がある人は、どちらかに偏りやすい傾向があります。また、太ももに脂肪がつきやすいため注意が必要です。

足にクッションを挟んでいるのになかなか太ももが細くならない、効果がないのでは思っている人もいるかも知れません。しかし、太ももにクッションを挟んだからといって直ぐに効果が出るものではありません。地道に毎日継続して行うことが必要なのです。

クッションを挟むことに慣れてきたら次のステップへ

足にクッションを挟むことに慣れてきたら、次のステップに進んで少しずつ太ももに負担をかけていきましょう。

座った姿勢で、500mlの水が入ったペットボトルを両足で挟み持ち上げてみましょう。
太ももにかなりの負担がかかるのが分かると思います。クッションを挟むことに加えて、この運動も行うと、太もも引き締めにより効果が期待できます。

また入眠前に、布団の上で仰向けに寝た状態で、枕を太ももに挟んでみましょう。足は真っ直ぐに伸ばしてください。太ももで枕をつぶすように意識し、そのまま10秒キープしましょう。骨盤周りの筋肉を鍛えることができます。足を太ももから上に持ち上げてみてもよいかもしれません。

慣れてきたら、段階を踏んで負荷を増やすことで、より効果的に太ももを鍛えることができます。