消防士は女性にとって理想の相手!結婚のメリット・デメリット

女性が結婚相手として人気の職業の中に消防士があります。

消防士は正義感が強く、災害の現場に立ち向かう尊敬できるお仕事です。

頼りがいがあって男らしい消防士は理想の旦那様像ですよね。

結婚してみると消防士という仕事ならではの、良さや大変さがあります。

消防士と結婚をすると、どんなメリットやデメリットがあるのかご紹介します。

消防士との結婚…収入が安定している事で女性は安心する

公務員である消防士は給料が安定し、退職金や年金も安心できます。
日本の男性の平均年収が400万円で、消防士の平均年収が700万円であることがある調査でわかっていますので、金額を比べても一目瞭然ですよね。

災害や火事に出動すれば手当てが入りますが、人の命を助けるため、それだけ過酷な訓練や危険な勤務を伴われていますので当たり前かもしれません。
覚悟がなくては出来ない職種です。
奥さんとなる女性もサポートが必要になってきますね。

よほどの不祥事がなければ、年々給料は上がっていきますし将来はかなり安定した生活ができるのではないかと思います。

ただし、学歴によって給料が多少異なりますので、将来消防士と結婚したいのであれば、学歴のチェックをお忘れなく。

消防士との結婚に魅力を感じる女性が多い

消防士の男性は火事や災害があったときのために日々訓練をしています。
ふくよかな消防士はあまり目にしないですよね。
人の命を助ける仕事ですから体力勝負なところもありますのでトレーニングやバランス良い食事の意識はかかせません。
多くの女性は、筋肉があり引き締まった男性は魅力的に感じますよね。

このようなことから、年を重ねても体型を維持しなくてはいけないという点では結婚の決め手には大きなポイントかもしれませんね。

妻となる女性も旦那の健康を意識し食のバランスを気をつけなければいけませんが、お互い年をとっていくと考えると、食を常に意識できる状況は良いのかもしれません。

女性も体型が気になってきたら一緒にジムやランニングも楽しめそうですよね。

年をとっても理想の体型を維持できるのは理想です。
消防士と結婚し、体型や食を意識しながら美しく年をとっていけたらいいですね。

消防士と結婚すると女性は嬉しい?家事に協力的な旦那

消防士は消防士になるために訓練学校で寮に入らなければいけなく、身の回りのことはある程度自分でこなせるように訓練されます。
そして、勤務中は他の消防士と寝泊りし、共同生活をしなければいけません。

結婚して、何も家事ができない男性がいますが消防士は少なからず何も出来ないという事はないでしょう。

そのため結婚生活において家事が一緒にできる、協力してくれるという期待が持てます。もちろん、男性の個人差もありますが、何もしてくれなくても、いざという時には協力してくれそうな男性が多そうですね。
緊急な時こそ助けてくれるだけでも不満も少ないですよね。

といっても、消防士という仕事も常に気を張っていなければいけなく、男性は体力面、精神面共に決して楽な職業ではありませんので、最初から「頼る」「協力してくれる」そんな固定概念を持って結婚を決めるのはやめましょう。

それ以上に妻となる女性のサポートも必要になってくるのです。

消防士と結婚するとこんなことが困る

消防士は家族の緊急時にいない事が多い

消防士は火災や災害時に駆けつけなければいけなく、また勤務が24時間勤務であるため家族の緊急時にあまり家にいない事が多いです。

そして、家族の行事や年間の行事などにも仕事の日程を合わせる事が難しく、子供の誕生日などでたまたま仕事が休みだとラッキーという感じです。
これは職業柄仕方ありませんよね。
「この日休みをとってほしい」など求める方がおかしいといえるかもしれません。

消防士は夜間いないことが多い

前述でも述べたとおり、24時間勤務の交代制のため夜に家を空けている事が多くなります。
結婚して子育てに入ると旦那からの子育てのサポートは休みの日に期待しましょう。
初めての育児、もしくは2人目、3人目となると、それぞれ奥さんの負担もかなり増えていくと思いますが、乗り越えていくしかありません。

これは、消防士と結婚する女性の使命のようなものですね。
ただ、勤務が終われば、夜勤明けの休みがしっかりしていますので、平日にお家にいることがありますので、子供が幼稚園や学校に行ってる間など夫婦でゆっくりランチして奥さんもリフレッシュできると思います。

仕事がハードな消防士が女性に求めるのはこんなタイプ

消防士は仕事がとてもハードで常に気を張ってなければいけなく、精神的にも体力的にも楽ではありません。

仕事ではそうであるため、家では癒されたいと思う男性が多いのかもしれません。
その癒しを求めるため消防士は結婚も早いという傾向にあるようです。

また、勤務で家を空ける時間が長いため、家庭や子供を女性に任せてしまうことがありますので、自立心のあるしっかりした女性も消防士の奥さんには向いているのかもしれません。

自立心のある癒し系女性ということですね。

男性も自分の職業柄、結婚となる女性のタイプに求めることも多いかもしれませんね。

男だらけの環境、厳しい上下関係、常に気を張っている、過酷なトレーニングや災害や火事への出動、消防士は将来安定しているかもしれませんがそれだけ厳しい世界です。
家ではゆっくり安らげる場を作ってあげましょう。