転勤族との結婚で後悔しないための覚悟と成功するポイント

転勤族の彼氏と結婚したいと思っているのであれば、まずは後悔しないために覚悟が必要です。

では、結婚相手が転勤族なら後悔する前に覚悟するべきこととはどんなことでしょう?

また、転勤族の彼との結婚で後悔しないためにはどうしたらいいのでしょうか?結婚を成功させるポイントとは?

そこで、転勤族との結婚で後悔しないための覚悟と成功するポイントなどについてまとめてみました。

結婚相手が転勤族なら後悔する前に覚悟するべきことは?

結婚は勢いやタイミングと言います。「彼の事を本気で愛しているので結婚する」「彼とならどんな試練も乗り越えることが出来る」という気持ちで結婚する人もいます。

結婚は一緒に生活することです。愛だけで何とかなるなんて甘くはありません。普通に結婚生活を続けることも難しい世の中です。まして彼氏が転勤族になると愛だけで結婚生活を続けれるとは言えません。よく考えて結婚は決めましょう。後悔しないために。

転勤族の彼を結婚をすると、会社にもよりますが、かなりの頻度でに引っ越しをしなければいけません。引っ越しはとても面倒です。ずっと同じ場所に落ち着くことの出来ない生活は、独身の場合はどうにでもなりますが、結婚して子供が産まれると本当に大変です。子供が幼稚園に入園すると転園の手続き、小学校、中学校に上がると転校の手続きなどをしなければいけません。引っ越しの準備に子供の手続き。本当に大変です。

転勤先はどこになるのかわからない不安、引っ越しの時のライフラインの手続き、荷造りなどが面倒で苦手な人は、転勤族の男性との結婚は向いていない可能性もあります。

転勤族の彼との結婚で後悔しないためには?

転勤族の彼氏と付き合っている場合、いつ転勤になるかわかりません。「結婚したい」と思っている場合は早めに将来について話しをしておくことをオススメします。転勤族の男性は常に転勤があるので、付き合う女性=結婚相手と考えている人が多いです。

転勤のタイミングは2パターンあります。3年に1度など決まっている定期型、1年~10年のランダムの不適型になります。

彼氏の会社はどちらのパターンなのか聞いておくと良いです。何年後に転勤とわかると将来について話し合うことができます。出来れば定期型の彼氏だと人生設計がしやすいです。子供の入園、入学、卒業などのタイミングも定期型だと計算がしやすいです。

私は残念なことに不定期型の彼氏(主人)と結婚をしました。夫婦2人だけの時は良かったのですが、子供が産まれ幼稚園に通うようになると大変でした。年長さんの時に主人の転勤が決まったのです。子供は年少さんから通っていたためお友達と離れる事を嫌がり大泣きして大変だったことを今でも思い出します。

転勤族との結婚で後悔したくない!結婚を成功させるには

転勤族の場合、里帰り出産や両親の病気などで、妻が長い間家を留守にすることもあります。そのような機会に備え、新婚のときから旦那には身の回りや簡単な家事は自分で出来るように教育しておきましょう。子供が産まれ将来子供が大きくなったら単身赴任をする可能性もあります。旦那が自立していると単身赴任をしてから困る事は少ないです。

転勤族は転勤の辞令が出ると短期間で引っ越しの準備をします。家の物は出来るだけ増やさないようにしましょう。転勤先の住宅事情により家の広さが変わることもあります。あまり大きな婚礼家具にすると、転勤先の家で入らないこともあるので、大きな家具は必要最低限の物にしましょう。冷蔵庫や洗濯機のサイズは特に注意が必要です。

新しい土地には初めは誰も知り合いがいません。休日は旦那と2人で過ごすことが多くなります。2人の生活を楽しめるように共通の趣味を持つようにしましょう。ドライブ、ゴルフ、登山、旅行、食べ歩きなどどこに行っても続けられるような趣味があると、どこに引っ越しをしても楽しい休日を過ごせます。

知っておきたい!転勤族との結婚あるあるエピソード

転勤族の人と結婚すると荷造りが上手になります。旅行などに行く時もスーツケースに詰めるのも上手くなりますよ。

我が家は婚礼家具を親が全部買い揃えてくれました。しかし時代が変化すると大きな家具を揃える必要がなかったと感じます。今ほとんどの家にはウォークインクローゼットがついています。私が結婚した時代は押入れしかありませんでした。だからスーツをかけることの出来る洋タンスと和タンス、鏡台など一揃えしましたが、引っ越しを重ねると洋タンスの必要性がなくなったので、引っ越しの時に思い切って処分をしました。子供も小学校に上がると学習机やベットも購入したりすると荷物が徐々に増えます。

引っ越しを何度も繰り返しているとカーテンがちぐはぐになります。丈が合わないや窓の数が違うなどあります。今の住んでいる家のリビングはレースのカーテンだけつけて、カーテンはしていません。またどうせ引っ越しをするし、荷物を増やしたくないと思って。

後は免許書の裏が住所変更でいっぱいになることです。免許の更新頻度よりも引っ越しの回数の方が多いです。

転勤族の彼氏と結婚する時のポイントとは

旦那さんが単身赴任すると、帰ってくるためにはお金も時間もかかるので、あまり頻繁には帰ってくることができません。2つの家で生活をするので、生活費や車の維持費などお金はがかかります。奥さんは家事、育児、仕事と大変な中、夫は独身生活のようになり浮気をする可能性もあるのです。

一方ではお互いを支え合い、夫婦の絆が強くなる、夫も家事が出来るようになるなどのメリットもあります。もし単身赴任をする場合は安心して信頼関係を築くことが出来る人なのかも結婚する時に見極めることも大切です。

転勤族の彼氏との結婚は、引っ越しの負担が大きく、精神的、金銭的な面でも通常より夫や家族をサポートすることが必要になります。ある程度自立した人が理想です。里帰り、単身赴任になったとしても生活をすることが出来るかはとても大切です。育児中や病気の時などあなたに代わり家事や育児に参加出来る人だと安心です。

他には共通の趣味があるとどこに引っ越しをしても楽しく過ごすことが出来ます。