遠距離で「彼女が重い」と思われないための寂しさの乗り越え方

遠距離恋愛をしていると、会えないと思うからこそ余計に寂しく感じますよね。
寂しいからと彼に頻繁に連絡をしている人もいると思いますが、あまりに回数が多すぎると彼としては『彼女が重い』と感じてしまうことも。
また、会えない彼を心配して必要以上に束縛してしまうことも危険です。

遠距離で失敗しやすい原因や、遠距離恋愛を長続きさせるためのポイントをご紹介します。

遠距離の彼女を重いと感じ始めるきっかけは?

遠距離恋愛で失敗する一番の原因

「連絡を取りすぎる」ことです。遠距離恋愛はお互いに生活のベースがあります。生活リズムを崩してまで相手の連絡を取ったり、自分の不安を相手に押し付けてしまうと、いつかは男性がその生活に疲れてしまいます。
遠距離恋愛だけでなく、彼の仕事や実家のことが原因で別れることになってしまった多くの女性が勘違いしているけど、別れの原因は遠距離、仕事、実家のことが直接の原因ではありません。「自分の生活に相手の存在が負担になり邪魔になる」から別れるのです。

「1日1回は連絡する」「帰ってきたら電話する」などの連絡ルールは2人の関係を築くためにも必要なことかもしれません。しかし初めのうちは連絡があるでしょうが、時間が経つにつれ、彼女と決めた連絡のルールが次第に重く感じるようになります。

彼女が重いと感じることが多くなると遠距離恋愛は難しい

一般的に「恋が冷める瞬間」は男女で違います。女性はある1つのことがきっかけになり「百年の恋も冷めるように」一瞬で恋愛感情がなくなることもあります。

男性は何か一つのことが原因ではなく、いくつかのことが組み合わされたり、何度も繰り返すことで、徐々に気持ちが冷めることが多いです。一度であればモヤモヤで終わることもありますが、何度も同じことをされると嫌気がします。

男性にとって「恋が冷める瞬間」は限界を超えた瞬間が多いです。限界とは遠距離恋愛で多いのは「彼女の重さ」になります。

男性は遠距離恋愛で彼女のどのようなことを重いと感じるのでしょうか。

  • 友達や仕事関係の人との飲み会は、証拠に写真を送る
  • 仕事でも女性と2人っきりでの食事は駄目
  • 帰宅したら、すぐに連絡をする
  • メールやLINEはすぐに返信する
  • 私と仕事どっちが大切なのか詰め寄る

彼氏は彼女の不安を解消するための存在でありません。お互いの時間を楽しみ、2人の時間を楽しむことが理想です。遠距離恋愛はお互いに信用しないと上手くいきません。束縛は程々にしましょう。

遠距離で彼女が重いのは別れにつながることも。遠距離恋愛の期間について

遠距離恋愛をすると別れやすいとよく聞きますが、実際はどうなのでしょう。遠距離恋愛をしたことのある女性にどのくらいの期間で別れてしまったのか聞いてみました。

どのくらい遠距離恋愛をしていましたか?

  1. ・・・半年以上1年未満
  2. ・・・3ヶ月未満
  3. ・・・1年以上2年未満
  4. ・・・交際継続して結婚
  5. ・・・3ヶ月以上半年未満

半年以上1年未満が一番多かったです。別れずに結婚した女性もいました。一番多かった理由は会えなくて気持ちが離れてしまったからでした。会いたい時に会えず連絡がつきにくい。すれ違いが多くなり不安になることが多い、最初の頃は頻繁に会っていたけど、時間が経つにつれて会う回数も少なくなり別れてしまうカップルが多かったです。

遠距離は寂しいけど考え方を変えると楽しめる

遠距離恋愛を寂しいものにしないために「会える日」を数えるようにしましょう。会える日を数え始めたら、先月は1回だったけど今月は2回会えた。来月は会えないけどその次の月は1回会うことが出来るなど。

考え方をプラスに変えるようにしましょう。遠距離ではない恋人同士でも、仕事が忙しくて月に1回会えればいい方という人もいます。そう考えると遠距離と状況があまり変わりません。

折角遠距離恋愛をしているのだから思いっきりその環境を楽しむようにしましょう。遠距離をしたことにより、この場所に来ることが出来たとポジティブに思います。彼の住む場所に遊びに行ったり、少し先の街まで足を伸ばしたり。色々な街に行けるので楽しいはずです。

時間がない時は、お互いの中間地点で待ち合わせるという方法もあります。遠距離恋愛をしていても別れず済む方法はお互いに束縛しないこと、遠距離を楽しむことです。

彼氏とのデートの後や電話の後はこんな言葉で

久しぶりのデートで彼と会えてとても楽しい時間を過ごした後は、いよいよお別れの時間がやってきます。お互いにとても寂しいし、離れたくないという気持ちになります。しかし遠距離恋愛をしていると離れたくなくても帰宅しなければいけません。

別れる時は寂しさを紛らわすために「バイバイ」ではなく「またね~」というようすると気持ちが少し楽になります。遠距離の寂しさを乗り越えるために「バイバイ」というのはやめましょう。バイバイやさようならは別れの言葉になり、これで終わりと感じ寂しさが募ってしまうのです。

だから別れる時の言葉は「またね~」というようにしましょう。久々に会った後や電話を切る時は「またね」と言うようにすると、寂しさが紛れます。寂しいからと別れる時に、寂しい顔をしないで笑顔で別れるようにしましょう。寂しいですが、又会えます。毎回寂しい顔をしていると重いと思わてしまうこともありますので別れ際には注意が必要です。次に会えるまで頑張りましょう。