眉毛の位置を変えたいときの理想の黄金バランスの法則

眉毛を変えるだけで顔の印象って劇的に変わりますよね。

では、眉毛の位置を変えたいときはどうしたらいいのでしょうか?最近のトレンドの眉毛のポイントとは?

また、目と眉毛の黄金比率の法則を守れば、人気のハーフ顔にもなれるかもしれませんよ。

そこで、眉毛の位置を変えたいときに気をつけたいポイントや顔型別のオススメ眉毛、理想の黄金バランスの法則などについてご紹介致します。

眉毛の位置を変えたい!トレンド眉毛のポイント

人の表情は眉毛が一番でやすいと言われることから、客室乗務員は眉毛が見える髪形を規定とされています。
そんな眉毛の変化でずいぶんと印象が変わってきます。
気分の切り替えや、ファッションやその時の気分で印象を変えたいときなどに髪型だけではなく、眉毛も変えるといいですよ。

困り眉毛のポイント

  • 眉頭と眉尻を線引きしたときに眉尻が下がっているか。
  • 眉頭は小鼻の延長線上にあるとキレイな仕上がりになります。
  • 横から見て眉尻が下がっているのはトレンドのいわゆる困り眉ですね。
  • 眉山を作らない、眉毛は直線で少し太めに、眉尻は下げる。

そして、眉毛のカラーは眉マスカラやアイブロウペンシルなどで染めていきますが、髪の色ではなく、肌の色に合せるとよりトレンド眉に近づきます。
髪色がかなり明るい方はワントーンあげましょう。

眉毛の位置を変えたいときは?

一昔前は細身の眉が流行り剃ったり抜いたり整える人が多くいたため、眉毛が生えてこなくなったという中年の女性が多くいます。
現代は自分のもともとの眉毛を活かす人が増えていますね。
これも一時の時代なのでしょうか。

アイブロウペンシルで眉位置を変えると少し不自然になったり違和感がありますので、自分の眉毛を生やすし、その自毛をいかして眉に動きをつけていくとナチュラルな仕上がりになります。

眉毛が完全に伸びるまで、その伸び途中がボサボサで気になってしまいますよね。
そんな時は眉コンシーラーを使って目立たなくしてあげるといいですよ。
そんなこんなで嫌だな~と思いながら対策していると、そのうちに眉も完全に生えてきます。

生まれながらのもともとの眉毛が戻ってきたら、理想の眉毛に仕上げていきましょうね。
眉毛の色々な形をしたシートがあり、それを使うと左右対称で失敗しにくい眉を作ることが出来ますよ。

自分で鏡を見て問題がないと思っても、他から見たら非対称でへんてこだったりしますので、自信がなければ、誰かに見てもらいましょうね。

眉毛の位置を変えたいなら?顔型別のオススメ眉毛

ベース顔

柔らかいカーブで少し太めに、眉尻は下げます。
そうすると小顔効果があり優しい雰囲気に仕上がります。

丸顔

斜めのシャープな眉でバランスがとれます。
童顔に見られがちな丸顔も少しはその印象が和らぎます。

卵型

斜めに丸みなく描く。
キリッとした印象が知的にみえます。

逆三角系

少し山がある自然なカーブで眉尻は短めがオススメです。

ダイヤモンド型

長めの緩やかな弓のような形を描くことで頬骨が出ている印象を柔らかくする。

面長

顔の面積が小さくなるよう真っ直ぐな眉毛をつくるといいですよ。

このようにそれぞれに合った理想の眉毛があります。
もし、顔の形でコンプレックスがあれば、参考にしていただいて、少し自信がつけばいいなと願います。

女性ならではの眉チェンジをして楽しんでいきましょう。

ハーフ顔にもなれる?目と眉毛の黄金比率とは

理想の眉の黄金比率というものがあります。

  • 眉頭と眉尻が平行
  • 眉頭は目頭より少し内側(小鼻の延長線上)
  • 眉山は黒目の気持ち外側
  • 眉尻は目よりも気持ち長く小鼻の延長線上にある

鏡の前でチェックしてみましょう。

この黄金比率は、困り眉、平行眉、ふわ眉などトレンドとは少し違う形ですね。
海外セレブはこの黄金比率を意識しているのでしょうか。
確かに、特徴的な眉をしている人はいなく、みなさんキリッとしていますよね。

ハーフ顔に近づきたい、そんなあなたはメイクの力を借りればハーフ顔も夢じゃありませんよ。
これで純日本人か!と思う若者はたくさんいますもんね。
ポイントは目と眉の感覚を狭くします。
このやり方をマスターすれば簡単です。
そしてカラーコンタクトをして目の玉の色を変えてよりハーフ顔に寄せています。

眉毛はアイテムの複数使いで理想が叶う!

自眉を最大限に活かしながら、アイテムを使って足りない部分などを足していくと、より理想の眉毛に近づけますよ。

眉ペンシルは以外のアイテム

  • 眉専用のパウダー
  • リキッドペンシル
  • 眉マスカラ
  • 眉コンシーラー
  • 眉バサミ
  • 眉ブラシ

馴染みのないアイテムも含まれてると思いますがアイテムは薬局のお化粧コーナーをちゃんと見ればどれも置いてありますよ。

また余分な毛は剃り落とすのではなく、眉バサミでカットしたり眉コンシーラーで隠したりしましょう。
カミソリを使うと肌荒れの原因になりますのでお勧めはしません。

これらを屈指して理想の眉に近づけているそうです。
それぞれ用途や色合いを間違ってしまうと変な眉毛が仕上がっていますのでご注意くださいね。
女性雑誌で眉毛の作り方が特集されていることも多いですし、ネットの動画でも数多く眉毛の作り方が配信されていますのでチャックしてみてください。