証明写真のコツ!免許証の写真を盛って写せる服装や髪型・メイク

免許証の証明写真は服装や髪型・メイクに少し気を配るだけで盛って写すことができるってご存知ですか?免許証の写真は一度写すと数年間使用するものです。できればいい写真写りのものを使いたいですよね。

免許証の写真を写す時は一体どんな服装や髪型・メイクで写せば良いのでしょうか。可愛く盛って写す方法は何?

そこで今回は、免許証の証明写真を盛って写す服装・髪型・メイクと、可愛く写すコツについてお伝えします。

免許証の証明写真を写す時の服装はこれがおすすめ!

運転免許証の更新をする際、一番気になるのがやはり免許証の写真写りではないでしょうか?大きな会場であればその場で当日に写真を撮ることも可能ですが、たいていが残念な写真写りになってしまいがちですよね。出来ることなら事前に納得のいく証明写真を用意しておきたいものです。
写真写りを良くするには、顔の表情だけではなく、服装やコンディションも重要です。

まずは服装ですが、Vネックやラウンドネックなどのなるべく首元が広く開いたデザインのトップスを選びましょう。それだけでも首が長く見えるので、よりすっきりとした印象になります。ただし、キャミソールやベアトップなどは、カメラとの距離によっては下手をすると何も着ていないように見えてしまいますのでご注意を。

また、真冬だからといってあまり厚手の服で写ってしまうと、太って見えてしまいますので、なるべく薄手のニットなどにすると良いでしょう。

写真に写るのは上半身だけですが、白っぽいボトムスを選ぶことによってフラッシュを反射して、レフ板の効果も期待できます。もしも白のボトムスがないのであれば、膝の上に白い紙やハンカチを広げることでも代用できますよ。

免許証の証明写真の服装は色と柄に気をつけて!

免許証を数年間使用することを考えると、証明写真を撮る際には、あまり流行を追いすぎたメイクや服装で写るのは避けた方が無難です。身分証明書代わりにたびたび提示する場面はありますので、古臭い印象を与えるのはイヤなものですよね。

また、トップスを選ぶ際には色や柄も重要なポイントです。証明写真機で撮る際の背景の色は、いくらか追加すれば背景を選ぶことも可能ですが、その多くがブルーです。写真館などで撮ってもらう場合には、白や薄いグレーの場合も。
ここでブルー系の服を選んでしまうと、背景と同化してぼんやりとした印象になってしまうのを覚えておきましょう。

私は以前、肌色を良くみせようと白に近いグレーを着て写真を撮りに行ったのに、何を血迷ったか背景も薄いグレーを選択してしまうという致命的なミスを犯したことがあります。結局せっかく撮った写真はお蔵入りに。

やはりトップスは、顔色を明るく見せてくれる白や薄いベージュがベストです。黒っぽいダークカラーは一見痩せてスッキリ見えがちですが、肌色が悪く見えるのであまりオススメはしません。

また、ボーダーや厚手のニットなども太って見える可能性が高いので、避けた方が良いでしょう。

免許証の証明写真は服装と髪型・メイクで印象良く

運転免許証に関わらず、証明写真を撮るうえでは、本人だと判別できることが重要です。とくにメガネをかけている方は、フレームのふちで目が隠れてしまわないように注意しましょう。
普段写真を撮る際は、小顔に見せるテクニックとしてわざと髪が顔にかかるようにすることもありますが、胸から上しか写らない証明写真においては、耳にかけてスッキリとした印象にしたほうが良いでしょう。

また、メイクによっても明るい顔立ちに見せることも非常に重要です。かと言ってあまりバッチリと濃いメイクにすると、証明写真は色味がくっきりと出る傾向が高く、ケバケバしい印象を与えてしまいかねませんので、ほどほどにしたほうが良いかもしれませんね。
どうしても寝不足の状態で写真を撮らなければならない時は、メイクで目の下のクマをしっかりと隠し、不健康な印象を与えないようにしましょう。

免許証の証明写真を写してもらう時のテクニック

運転免許の更新時に、会場で写真撮影をしてもらう際に、覚えておいてもらいたいポイントがいくつかあります。

まずは、時間帯選びから。夕方になると、どうしてもメイク崩れや肌のくすみなどが目立ってきてしまいがちですよね。出来ることならメイクしたてのキレイな状態のままで写りたいもの。混雑する時間帯を避ける意味でも、平日の午前中が狙い目です。

また、写真撮影の際にとくに意識しておきたいことが2つあります。
それは、「撮影のタイミングはこちらが握ること」と「軽くアゴをひく」ことです。

混雑した会場では、言われるがままに椅子に座ってしまうと、こちらの準備が整っていないうちに不意打ちで撮影されてしまう危険性があるので、心の準備が出来るまでは軽く目を閉じた状態で下を向き、相手に撮るタイミングを与えないようにします。
そして、楽しかったエピソードなどを思い浮かべつつ、自然と微笑む体勢が出来たら、いったん顔を上げて、その後少しアゴをひいた状態で待ちましょう。

免許証で笑うコツは?証明写真は持ち込みもできる

証明写真だと、どうしても真顔で写らなければいけないと思っている方も多いようですが、実は笑顔の写真でもOKなのをご存知でしたか?

私は、数年前に免許証用の写真を写真館で撮影した際に、カメラマンの方から「もっと笑っても大丈夫ですよ」と教えられて以来、なるべく意識して笑顔で写るようにしています。
ただし、ここで言う笑顔とは、にっこりと微笑む程度のこと。歯が見えるほど笑ってしまうと、残念ながら証明写真としては使うことが出来なくなりますのでご注意を。

口角を上げてムリに笑顔を作ろうとすると、不自然な表情になってしまう可能性もありますので、撮影する前には楽しかったことなどを思い浮かべつつ、自然と微笑む程度が良いでしょう。

証明写真を持ち込む際には、あらかじめ規定のサイズにカットしたり、6ヶ月以内に撮影した写真であることなどの条件がありますので、そちらも合わせて確認しておきましょう。