彼女の料理が美味しかった!男性が結婚相手として見るのは事実

彼女の手料理が美味しかった時、男性は必ずといっていいほど結婚がチラつきます。
それぐらい料理上手な女性は男性にとって魅力的であり、胃袋をガシッと掴まれてしまうのです。

ただし、料理が美味しければいいというわけではないようです。
男性は女性の料理に何を求めているのでしょうか。

料理下手な人も諦めるのはまだ早い!
頑張る姿勢を見せることが大切です。男性はそこそこ出来れば文句はないのです。

彼女の料理が美味しかった=結婚相手になる男性は多い

結婚した、彼氏ができたなどの場合に必ずしも女性の料理をする機会は訪れます。
実家で暮らしていた人であれば、台所は母親の基地なわけでなかなか自分で料理をする機会もなかった事でしょう。
ただし、年齢を重ねてくるに連れて料理を振る舞う機会は近づいてきます。
世間一般的に料理を作る事が多いのは女性ですので、付き合っている男性にとって料理のできない女性はどのようにうつっているのかも含め、男性の心境を詳しくお伝えしていきたいと思います。

男性は料理上手な女性が好き

「浮気をさせないためにも、旦那さんの胃袋を掴め!」という話しを知っていますか?
奥さんの料理が美味しいと、仕事を終えた旦那さんは毎日早く帰宅したくなるという言い伝えです。
実際、多くの男性は女性に料理を作って欲しいと願います。
これは日本ならではの昔からの風習もからんでいるとは思います。
「男は外で仕事し、女は家庭を守る」等昭和初期はまさにそんな時代が当たり前だったため、今もその名残はあるようです。家庭を守るということは家事育児料理全般は女性がこなして当たり前という風習にも感じます。

さて、話しはそれてしまいましたが、なぜ男性は料理のできる女性が好きなのでしょうか?
色々な意見がありますが、よく言われているのは「食は身体の基本だから」という意見です。確かに、冷凍食品や店頭で販売されているものは商品の袋の裏を見ると様々な添加物が混入している場合があります。
その一方で手作りの料理は、調味料は使っても添加物はなかなか使わないでしょう。
そういった健康面を考えた結果、やはり料理が得意という女性が生涯の伴侶として人気が高いというのも納得いく理由でもありますよね。

彼女の料理が美味しかったらポイントアップ!男性は必ず胃袋を掴まれる

料理の苦手な女性にとっては少し酷な話しになってしまいますが、結婚相手の条件として料理ができない女性は選ばないという男性が多数いるのは知っていましたか?

男性にとっては、自分の事を思い作ってくれた料理が何よりも美味しいとテンションがあがるのでしょう。
そういったことから考えても、料理が上手な女性が待っている家に早く帰宅して食事をとりたい男性は少なくないのです。

ただし、料理をいくら作っても美味しいと思える料理ができないパターンもありますよね。勿論、料理することが好きで作ったものが美味しいのが何より1番求めるポイントですが、最も男性が求めているのは「料理好き」という女性なのです。
いくら、美味しい料理が作れる彼女での、日頃面倒がってコンビニ弁当ばかり買ってくるような人では美味しい料理が食べられないですよね?
ただし、多少料理がまずい、美味しいというまで言えない料理好き女性は毎日料理を作ります。そこにはコンビニ弁当にはない多彩なおかずが並ぶのです。

おかずの種類もタンパク質の入ってるもの、脂質の入っているもの、ある程度は把握しているのも料理好き女性の特徴でもあります。
バランスのあった食事を意識している料理好き女性ですので、種類も多彩であるところも男性から人気が高い理由なのかもしれません。

彼女の料理が美味しかったら満足?そうとは言い切れない男性の本音

ここまであくまでも料理を作るのが好きという女性についてお話ししました。
男性が最も求めるものとして1番には料理を作ることが好きという女性があげられますが、そんな女性の中には例外の料理好きな女性もいるのです。
それは、本当に作るという行為が好きなだけであって、バランスのとれた食材を均等に食卓に出すわけではないという人です。

上記でもお伝えしましたが、一般的に料理好きな女性は、それぞれの食材がもっている栄養素もある程度は把握し、バランスのとれたおかずを食卓に並べます。
ところが、ただ作ることだけが好きという料理好き女性の場合は、おかずの種類もかたよってしまうのが特徴的なのです。
食卓に並べるおかずの種類は、副菜2種・主菜1種・主食1種・味噌汁1種が理想的だとすると料理を作ることが大好きだけの女性は、主菜が2でご飯と味噌汁といったようにかたよったおかずを提供してしまいます。
ここからはおかずの種類についても少し紹介したいと思います。

  • 主食・・・ごはん、パン、パスタ等主に炭水化物がメインです。
  • 副菜・・・野菜サラダ・ほうれん草の胡麻和え・かぼちゃの煮物等野菜・きのこ・芋・海藻料理が副菜として言われておりビタミンやミネラル、食物繊維を主にメインとしています。
  • 主菜・・・焼き魚・肉料理・卵焼き等、肉、魚、大豆、卵に含まれているタンパク質、脂質、鉄分等エネルギーがメインとしています。
  • お味噌汁・・・これはどちらかと言うと副菜に含まれるようにも思いますが、豚汁など具の種類によっては主菜にもなりますので、「汁物」といった種類で捉えるのが適しているかと思います。

このように、それぞれの食材には成分が異なる栄養素が入っているにも関わらず、野菜サラダに野菜炒めでご飯とお味噌汁、といった食事だけが食卓に並ぶというところも料理を作る事だけ好き女性の特徴なのです。こうなると、いくらいつも手作りで料理を作ってくれていても「今日もきっと肉が食卓には出てこないんだろうな・・・」とガッカリする男性も少なくないでしょう。
あまりに毎日続くようであれば、家に帰る気持ちすら軽減されてしまう原因にもなってしまうのです。

料理下手な彼女でも、自分のために努力してくれるなら嬉しい

では、料理を作るのが好きで栄養素の事も考えながら料理はしているけど、どうしても味付けが上手ではない、食材が常にベタベタで美味しくないという女性は男性から見てどのような印象を受けるのでしょうか?

勿論、料理が上手で栄養バランスも取れている食事を出してくれる女性が1番理想的なのは明らかですが、実は男性が求めているのは「努力」という点です。
「料理」と言っても、主菜、副菜を考えて全てのおかずを作り終えるには、5分や10分ではなかなかできないですよね?
そんな時間をかけてまで自分の身体を考えてくれている、努力している姿は男性から見てもとっても魅力的な姿なのです。

口が避けても言えない、彼女の手料理で男性が感じるちょっとした不満

最後になりましたが、ここで手料理を作ってくれている彼女に対して思っている男性の不満を少し紹介したいと思います。
作ってもらっている事を考えると、面と向かってなかなか言えない不満ですので自分と照らし合わせて参考にしてみて下さい。

彼女の好き嫌いが料理に出てくる

これは、少し仕方ないようにも思いますが、極端な場合は日々の積み重ねで男性側も不満に思えてくるでしょう。
例え話しにしますと、豚肉や鶏肉が苦手なため、料理に魚ばかりが出てくるなんて場合も年頃の男性にとっては、「お肉が食べたい!」となってしまいますよね。
他にも、夜ご飯は身になってしまうからサラダなどのヘルシーなものしか作らない女性も中にはいます。
仕事で疲れた男性にとって毎日ヘルシーな料理ばかり食卓に並ぶと、食べる気持ちさえ軽減されてしまうことでしょう。

彼女の自分流ルールが強い

自分が育った環境で料理を作るため、主食、サラダ、ご飯、味噌汁等品数が少ないという不満もあるようです。
それぞれの環境は異なるため、料理をたくさんこなす家庭で育てられた男性にとっては「え?これだけ?」と物足りなささえ感じてしまう不満も出てくるようです。

市販のものをたくさん使用する

例えば、市販で売ってるハンバーグを焼くだけ焼いて野菜を添えてメインの料理にするのは一般的に普通に感じるのですが、男性の中には「え?ハンバーグは自分で作らないの?」と思っている人も少なくないようです。
これも互いの育った環境に大きく影響する点と言えるでしょう。

ここまでをまとめてみますと、料理はある程度きちんと作ってくれることが1番好ましく、尚且バランスの取れた食事を作ってくれることが男性にとっての理想像のようですね。得意、不得意は誰しもあります。
ただ、やるかやらないかは自分次第です。
縁があって出会った彼氏ですから、料理が苦手な女性は日々健康に過ごしてもらえるよう簡単なメニューから初めてはいかがでしょうか?
その愛情は必ず伝わると思いますよ。